BIM/CIM LIVE 2020 は、土木学会CPD認定プログラムとする予定です。第1回につきましては、認定番号:JSCE20-0437 4.0単位で認定されました。

ですが、土木学会以外の団体においての取り扱いは、認定の可否や、付与されるCPD単位数、いずれについても、参加者様ご自身の登録されている団体の取り決めに従います

参加者様(事前登録・事後アンケート必要)には、土木学会認定の「建設系CPD協議会加盟団体主催CPD申請書・受講証明書」を発行いたしますので、その扱いにつきましては、参加者様ご自身の登録されている団体へお問い合わせ頂き、そちらの取り決めに従って下さい。

なお、WEBセミナーを認定しない、または年間のユニット数を制限されている団体様が多いです。
その中で、現在はコロナ禍の状況を鑑み、特例でWEBセミナーを認められているケースもございます。これは、時期によって状況が変わりますので、お申し込みの前にあらかじめ各登録団体様へお問い合わせ頂くことをお勧めします。

WEBセミナーであることを明確にお知らせする必要があるため、「建設系CPD協議会加盟団体主催CPD申請書・受講証明書」にはWEBと明記します。
それを踏まえて、各登録団体においてご判断頂くことになります。

土木学会以外の異なる証明書式への証明印が必要な場合、当該書式に必要事項をご記入の上、アンケートフォームの所定の欄に添付して下さい。対応にはお時間を頂きます。予めご了承下さい。この際にも、必要に応じて、WEBということが分かるよう記載させて頂きます。
第1回につきましては、所定の内容の記載のない依頼が多く、こちらでも記入いたしましたが、今後は行わないことになりました。

個別のメール返信も、重要な場合のみとさせて頂いております。

参加者が多いため、他の書類の発行やその他、個別対応はいたしかねますので、あらかじめご了承下さい。

証明書の発行に際して、土木学会の規定により、参加したことを確認するためのアンケートへの記入が必要となります。

その際、申し込み名簿との照合を行いますので、お申し込み時の受付番号とメールアドレスをご記入下さい。

なお、アンケートには、「本セミナーに参加して得られたこと」や「気付き」を100文字以上書いて頂く必要があります。

この欄には、タイトル通り、セミナーの内容についてご記入下さい。他の内容が書かれていても、出席とみなせません。

各々の開催ごとに設定し、開催案内、申込時の確認メールやリマインダーメールにURLリンクを記載します。

個別の案内メールをご確認下さい。

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3 Replies to “本WEBセミナーに関するCPDの考え方(再掲載・更新)”

  1. ・申し込み時の受付番号 :  10022-0230
    ・メールアドレス : t_sekiguchi@nakanihon.co.jp
    ・「本セミナーに参加して得られたこと」や「気付き」:
    最後まで頑張って視聴しましたが、何度も何度も止まり、URLから再度接続を試みても、今まで聴いていた発表が最初から再生される等、なかなか苦労しました。
    視聴した中では、やはりAutodeskさんとダッソーシステムさん、フォーラムエイトさんの報告が一番驚かされました。当社の取り組み状況と比べ、同業他社がどれほど進んでいるか気になりましたが、ソフトウェアを整備するだけでも相当な費用がかかりそうだと感じました。

  2. 当社との差は大きいと感じた。人・物・金をかけて力の入れ方が違う。(専門部署が必要)
    これから力を入れるところとしては,デジタル化の推進,PRISM見学会,MR、画像解析技術、AI,効率化できるツールを作る,タイムライナー(施工の4D化)を若手社員の教育に使っていく必要性を感じた。

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